①『HPを制作するのはどうして難しいのか?』

それはHTML&CSS&jQueryがコードである⇒見ただけでは内容が把握できない。
内容を簡潔に表すだけのコードはマシンには好都合ですが人にはなじみません。
この問題に真っ向から取り組んだ形がPartsHPです。
かつてHP制作ビジネスを開始しようと考え、一般に使用されているコーディングソフトを試してみたところ内容が難しくあくまでもテキストコード主体に考えているソフトを一般のスタッフに教えることは困難でした。 そこで思い切って0からソフト開発をすることにしました。
まず考えたのが、コードの構造と入力画面を如何に一致させるかということ。
HPの構造を説明するのに図で説明するようなそのままの形で表現できないかということでした。
・このようにすればデザイナにもなじんでプログラマとデザイナの垣根がなくなるのではないか。
・最初から画面でHPの最終形をイメージして作業が可能でストレスがなくなる。
・内容が把握しやすくなるということは後々メンテが楽⇒コスト削減。

②デザイナの作成した画像をHPに仕上げていくという過程に無駄が多くないか

デザイナのデータをHPと連携するにはまずイメージをそのままトレースすればいいのでは。
イメージをトレースする入力、スライス画像をそのままの形でTAGに変換するという入力を考えました。

③他人が作成したコードは分かりづらい&スタイルがまちまちでメンテ困難

統一したフォーマット/スタイルでHPを制作するにはどうするかといことを考えました。
そもそもプログラマは教科書で学習する⇒教科書のコードをそのままの形で使えば問題解決するのではと考え教科書と同等の機能のコンポーネントを簡単に組込みオリジナルHP作成。
この考えでBookMenuコンポ組込みメニューを考えました。これは、メニュー選択で教科書と同様なコードをさらにカスタマイズした形でそれを直接Partsの部材&CSSのコンポとして組み込むことが出来ます。

④CSS3はデザイン性に優れており、デザイナ制作イメージと重複し無駄が多い

CSS3の機能を簡単に運用可能にしなおデザイナが直接コーディングできれば、画像処理ソフトでデザインする範囲が少なくなる。
デザイナが直接PartsHPを運用すれば、プログラマはデータをチェックするだけで効率よく作業連携が可能
↓下の例はBookMenuでデザインを選択しているものです。いろんなデザインを登録できます。